米国向け食品事業者必須の予防管理適格者PCQI資格が取得できます。

  • 米国FDA承認・FSPCA(The Food Safety Preventive Controls Alliance)のカリキュラムに基づく日本語トレーニングコースです。
  • FSMA103条の「ヒト向け食品に対する予防コントロール」(Preventive Controls for Human Food, PCHF)で義務づけられたPCQI(Preventive Control Qualified Individual)資格が取得できます。
  • 次世代型HACCPといわれるHARPC(ハープシー)を習熟できます
    あわせて衛生管理手法HACCPや食品安全マネジメントシステム(FSSC22000など)との違いが整理できます。
  • HACCPやISO22000、FSSC22000の認証や構築支援で培った経験・ノウハウを活かし、わかりやすい解説を交えた研修を行います。

【開催予定】
2018/12/12(水)-12/14(金)東京会場
2019/  2/13(水)-  2/15(金)東京会場 New!
2019/  4/10(水)-  4/12(金)東京会場 New!

【開催実績】 今までの受講者数 144名

・東京 8回  ・札幌 1回  ・神戸 1回  ・新潟 1回
・横浜 1回  ・博多 3回  ・青森 1回
・大阪 1回  ・名古屋1回  ・島根 1回


米国食品安全近代化法FSMAでは、予防管理適格者PCQI(Preventive Controls Qualified Individual)の設置が必須とされています。
※全カリキュラム終了後、FSPCAのPCQI 証明書が発行されます。

PCQI証明書イメージ

コース概要(進行上、変更も含みます)

第1日(9時~18時)
第1章   コースおよび予防コントロールの紹介
第2章   食品安全計画の概観
第3章   適正製造基準およびその他の前提条件プログラム
第4章   生物的食品安全ハザード
第5章   化学的、物理的、および経済的動機の食品安全ハザード
第6章   食品安全計画の開発の準備ステップ
第7章   食品安全計画作成のためのリソース
第2日(9時~18時)
第8章   ハザード分析および予防コントロールの決定
第9章   プロセス予防コントロール
第10章 食物アレルゲン予防コントロール
第11章 サニテーション予防コントロール
第12章 サプライチェーン予防コントロール
第3日(9時~16時)
第13章 検証およびバリデーションの手順
第14章 記録の維持管理の手順
第15章 リコール計画
第16章 法規制の概観ー ヒト用食品のためのcGMP、ハザード分析、およびリスクベースの予防コントロール
※開始・終了時間は目安です。
会場ごとに異なる場合がありますのでご注意ください。

対象者

  • ・対米輸出企業の品質管理や食品安全チームの方
  • ・食品輸出業でサプライヤー管理を行っている方
  • ・FDA査察対応担当の方
  • ・最新の食品安全管理手法(HARPC)を学ばれたい方

受講料

¥120,000+消費税(テキスト・昼食・証書発行込み)

※国の教育研修助成金制度の対象となる場合があります。
ご活用を検討される場合は、弊社までお問合せください。

※弊社「HACCP責任者養成研修」を受講された方は割引させて頂きます。
詳しくは、弊社までお問い合わせください。

※東京開催で参加者が少数の場合、横浜市みなとみらいの弊社会議室で実施する場合もあります。
(その際は、2週間前にご連絡致します)