喝!自動車機能安全コンサルタント ブログ

2019年7月1日 自動車機能安全

VDA-旧知の友との再会

本日は6月28日、VDAカンファレンス最終日である。
会場はこんな感じがメインホールで、他に2か所発表する部屋がある。

昨晩は、恒例のイブニングイベントであったが、何と9年前の友人と会えて久しぶりの2-Shot。

彼は、CMMの生みの親、Dr.ポールである。
Dr. Paul D. Nielsen
Director and CEO, Carnegie Mellon University‘s Software
Engineering Institute
左は、昨晩の彼と私、右は9年前の第1回カンファレンスであったときの2人。
彼は、頭が薄くなり、自分は髭を伸ばし、・・・、懐かしい、の一言であった。

それにしても、9年前にあったきりの、遥かなたの日本人をよく覚えていてくれた。

 

先ほど聞いたが、「当時、日本で機能安全活動に取り組んでいる組織はない(ナンチャッテ活動ではなくプロセス構築含めた機能安全活動としての)と認識していたので、小谷田の発表はセンセーショナルだった。」と言っていた。

今年は日本のOEMからの発表もあり、やっと、9年かかったが先ずは1歩、前進、と感じた。