自動車機能安全

自動車機能安全に携わる経営層とエンジニアの立場になって、説明責任を果たせるプロセスの構築及び安全性とディペンダビリティを備え持つプロダクト開発をサポートいたします。

ロイドレジスタージャパンは、さまざまな業界でシステム開発、ソフトウェア開発及びハードウェア開発を経験したエンジニア達の知見と欧米OEMの最新動向をベースに、自動車機能安全に携わる経営層とエンジニアの立場になって、現場の活動を尊重した説明責任を果たせるプロセスの構築を支援します。また、欧米OEMに「State of the Art」と言わしめた開発プロセスを貴社の開発プロセスに融合させ、説明責任を果たせる安全性とディペンダビリティを備え持つプロダクト開発を支援します。そして、機能安全の側面から企業のサスティナビリティ実現を支援します。

機能安全 主席シニアコンサルタント

小谷田 一詞(こやた いっし)

欧州、日本における市場の最新情報を持ちながら、長年の実践と経験に基づいた個性的な提言をするサムライ。

プロフィール

約36年間、電気メーカーのソフトウェアを主としたシステム技術者として組込み開発に従事し、企画から廃棄までの全ライフサイクルを担当、多くの安全にかかわるサービスを提供するシステム件名商品を世に送り出した。
また、量産件名、特に自動車関連分野の商品では、カーナビ、VICS、ETCの開発に従事し、自動運転サービスを見据えたAHSシステム開発に幹事組織として担当した。
2010年に欧州OEMによるサプライヤ選定で、機能安全規格ISO26262と関係を持つことで、JARIに転職、2017年4月よりロイドレジスタージャパンに加わり、今日に至る。
2011年より、欧州カンファレンスで多数発表することで、欧米の情報収集を行い、機能安全推進者とのパイプも太く、その知見を機能安全教育、コンサルティングに活かし日本の組込み技術者の底上げに尽力中。現在の小谷田のモチベーションは、説明責任を果たせる日本の組込技術者を育成することを目的にスキル向上を図り「ものづくり立国、日本」の復活を目指すこと。

コンピータジャパン 代表取締役

堀田 勝美(ほった かつみ)

落ち着いた佇まいの、紳士的なAutomotive SPICEの第一人者。これまで、研究者、エンジニア、プロジェクトマネージャ、規格の専門家、アセッサ、経営者と数多くの役割と業務およびアセスメントを経験。ソフトウェアプロセス品質の向上のための的を射たアセスメントおよび提言が人気。

プロフィール

CMM®,CMMI®,ISO15504/33k,Automotive SPICE®リードアセッサ及びトレーナー
(PPA Reg No.0008, intacs-JP21-1600-20157-13)

NTTにおいて交換系システム、情報系システム、並びに支援系の研究開発及び標準化に携わる。ソフトウェアエンジニアリングを専門とし、ソフトウェアの開発とマネジメントに長い経験を有する。1988年にSEI成熟度フレームワークに接しアセスメントを試行して以来その有効性に興味を持ち、ソフトウェアプロセスの探求を続けている。この間、ISO9001審査関連業務に5年間従事するとともに、ISO9001のソフトウェアへの適用、共通フレーム98の検討などにも参画

  • 2004年~2007年 工学院大学CPDセンタ客員教授を兼務
  • 2001年度 情報サービス産業協会 協会表彰受賞(SPI)
  • ISO/IEC 15504/33000 ソフトウェアプロセスアセスメント 国際標準化委員会 委員

ニュース

2017年4月1日【自動車機能安全】

株式会社コンピータジャパン様とロイドレジスタージャパン株式会社は、自動車機能安全規格ISO 26262およびAutomotive SPICEの導入支援分野において業務提携を2017年4月1日から開始しました。