自動車機能安全

自動車機能安全に携わる経営層とエンジニアの立場になって、説明責任を果たせるプロセスの構築及び安全性とディペンダビリティを備え持つプロダクト開発をサポートいたします。

ロイドレジスタージャパンは、さまざまな業界でシステム開発、ソフトウェア開発及びハードウェア開発を経験したエンジニア達の知見と欧米OEMの最新動向をベースに、自動車機能安全に携わる経営層とエンジニアの立場になって、現場の活動を尊重した説明責任を果たせるプロセスの構築を支援します。また、欧米OEMに「State of the Art」と言わしめた開発プロセスを貴社の開発プロセスに融合させ、説明責任を果たせる安全性とディペンダビリティを備え持つプロダクト開発を支援します。そして、機能安全の側面から企業のサスティナビリティ実現を支援します。
弊社のブランドタグライン「Working together for a safer world」に込められているように、より安全な世界・より安全な自動車の実現のために共に前に進みましょう。

機能安全事業部長

松土 達哉(まつど たつや)

技術者らしからぬ人当たりの良さでお客様に評価いただいております。

プロフィール

東北大学大学院工学研究科電気及通信工学修了
大手半導体メーカーにてスーパーコンピュータ用LSIや光通信用ICなどの設計開発に従事。大手精密機器メーカーにて、光通信用IC、モバイル機器用光インターコネクト用ICの設計開発に従事。モバイル機器のハードウェア/ソフトウェアの仕様策定を行うMIPI(Mobile Industry Processor Interface)の会議等に参画。その後、産業用ロボットの開発グループのロボット安全、機能安全チームに加わり、機能安全規格IEC61508に対応した社内プロセス構築および産業用ロボット安全規格ISO 10218および機械類の安全規格ISO 13849、IEC 62061など対応業務に携わる。
2013年、LRQAに入社。LRグループにおける自動車機能安全規格ISO 26262関連ビジネスのグローバル プロダクトオーナーとして、機能安全ビジネスを立ち上げた。2013年10月、英国MIRA社にて、Dr. David Ward氏を始めとする機能安全エキスパートと共に、LRQAの審査技術、審査手法を融合させた「ISO 26262内部監査員コース」を構築した。
2016年11月からコンサルティング業務を主として設立されたロイドレジスタージャパン株式会社にて機能安全関連のコンサルティング業務の責任者として活動している。

コンピータジャパン 代表取締役

堀田 勝美(ほった かつみ)

落ち着いた佇まいの、紳士的なAutomotive SPICEの第一人者。これまで、研究者、エンジニア、プロジェクトマネージャ、規格の専門家、アセッサ、経営者と数多くの役割と業務およびアセスメントを経験。ソフトウェアプロセス品質の向上のための的を射たアセスメントおよび提言が人気です。

プロフィール

CMMR,CMMIR,ISO15504/33k,Automotive SPICERリードアセッサ及びトレーナー (PPA Reg No.0008, intacs-JP21-1600-20157-13)

NTTにおいて交換系システム、情報系システム、並びに支援系の研究開発及び標準化に携わる。ソフトウェアエンジニアリングを専門とし、ソフトウェアの開発とマネジメントに長い経験を有する。1988年にSEI成熟度フレームワークに接しアセスメントを試行して以来その有効性に興味を持ち、ソフトウェアプロセスの探求を続けている。この間、ISO9001審査関連業務に5年間従事するとともに、ISO9001のソフトウェアへの適用、共通フレーム98の検討などにも参画

  • 2004年~2007年 工学院大学CPDセンタ客員教授を兼務
  • 2001年度 情報サービス産業協会 協会表彰受賞(SPI)
  • ISO/IEC 15504/33000 ソフトウェアプロセスアセスメント 国際標準化委員会 委員

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