研修・セミナー ISO 26262

コース名 ISO 26262基礎研修
費用 51,840円(研修費用48,000円+消費税3,840円、テキスト費用、昼食代を含む)
研修期間 1日間
時間 9時~17時(8時45分受付開始)
コースID  FS1-01
概要 自動車用機能安全規格ISO26262を組込技術者の立場で、如何に自らの開発に実装するのか、の観点を理解いただけるようにするトレーニングコースです。 「安全」に関する基本的な考え方を基礎とし、基本安全規格IEC61508と自動車用機能安全規格ISO26262の役割、位置づけや今後の自動運転社会に向けた安全の考え方を説明します。 なぜ、ISO26262が開発されたか、自動車特有の安全度水準レベルの考え方、欧米の動向等を説明し、自らの開発活動に効果的に実装するためには何をすべきか、等、開発現場の立場にたった説明をします。 全て、自分の開発現場の経験を基に、欧米の機能安全推進者と意見交換を実施し培った結果をお話しします。 自社の生き残りのための良いツールとして自動車用機能安全規格を取り込んでいただくことを目的とした基礎的なトレーニングコースです。 その他、詳細は、お問合せください。
開催予定日 開催場所 状況
【受付修了】2018年4月25日(水曜日) 東京都、都市センターホテル708会議室 【受付修了】
2018年6月22日(金曜日) 東京都、都市センターホテル707会議室 空席有り
備考 ”参加者が少数の場合は、横浜市みなとみらいの弊社会議室で実施する場合もあります。(その際は、2週間前にご連絡致します)” 研修終了後、講師より「ISO 26262基礎研修修了証(CERTIFICATE OF TRAINING)」をお渡しいたします。
コース名 ISO 26262導入研修
費用 105,840円(研修費用98,000円+消費税7,840円、テキスト費用、昼食代を含む)
研修期間 2日間
時間 9時~17時(2日間)(初日は8時45分受付開始)
コースID  FS2-01
概要 自動車用機能安全規格ISO26262が求めている説明責任を果たすために組込技術者としてどうしたらよいか、のプロセスと、E/E電子装置の故障時に安全状態に遷移させるための安全機構の構築の仕方を習得することを目的とした教育コースです。 機能安全規格ISO26262のPART-3からPART-6における安全機構の構築について説明します。 PART-3コンセプトフェーズはこれまで、車両供給組織であるOEMの役割と言われてきましたが、欧米ではサプライヤ自らが理解し成果物を開発することが通例となりつつあります。 即ち、組織の生き残りをかけた活動としてSEooC開発を実施するために、サプライヤ自らがコンセプトフェーズ活動をすることが通例となっています。簡単な機能を持つitemを想定し、具体的な安全機構をアーキテクチャレベルで説明し、プロセスの構築、及びプロダクト実装の考え方を説明します。また、プロダクト開発活動を管理するPART-2活動を説明します。 さらに、PART-2で要求されているConfirmation measure活動の観点、ポイントを説明します。 この教育コースを受けることで、自らが開発に関与してきた成果物を見直し、説明責任を果たせる技術者となることを目的とします。その他、詳細は、お問合せください。
開催予定日 開催場所 状況
2018年7月25日(水)26日(木) (2日間) 東京都、都市センターホテル 605会議室 空席有り
備考 ”参加者が少数の場合は、横浜市みなとみらいの弊社会議室で実施する場合もあります。(その際は、2週間前にご連絡致します)” 研修終了後、講師より「ISO 26262導入研修修了証(CERTIFICATE OF TRAINING)」をお渡しいたします。