Automotive Spice

アセスメントモデルであるISO15504の自動車版として派生したAutomotive SPICEは、ディペンダブルな開発活動を評価する上で最適なモデルです。ロイドレジスターは、自動車機能安全ISO26262に準拠したプロセス構築・プロダクト開発支援を提供します。

Automotive SPICE準拠プロセス構築支援

ロイドレジスタージャパンのAutomotive SPICE準拠プロセス構築支援は、顧客が要求する「Automotive SPICE準拠」あるいは「プロセス能力レベル3」と言った単なる結果に導くことを目的としていません。ロイドレジスタージャパンは、さまざまな業界でシステム開発、ソフトウェア開発及びハードウェア開発を経験したエンジニアの知見と欧米OEMの最新動向をベースに、数多い安全に関するサービスを世に送り出した業務実績を基に、ソフトウェア開発に携わる経営層とエンジニアの立場になって、事業目標、品質目標の達成に寄与する効果的なQMプロセスの構築を支援します。開発現場での開発経験、管理経験より来る、単に規格に準拠することを目的とせず、開発現場の技術者に「組込開発の面白さ」、を共有する活動を目指しています。機能安全プロセスの構築とQMプロセスの構築を融合することで、サスティナブルで有効性の高い機能安全プロセスが初めて構築可能になります。

Automotive SPICEアセスメント実施

ISO33k、intacs™認定アセスメントは、プロセスの構築と継続的な改善に欠かせません。

アセスメントには、

  • ・改善の開始に先駆けて改善ポイントを抽出するためのギャップ・アセスメント、
  • ・改善の進捗に合わせて逐次的に行うインクリメンタル・アセスメント、
  • ・改善の進捗を監視するヘルスチェック・アセスメント、
  • ・改善の達成を評価する公式アセスメント
  • ・特定の契約に対するリスクを評価するための能力判定アセスメント

などの種類があります。LRJは、お客様のニーズに合わせて、あらゆるタイプのアセスメントが日本語でかつ経済的に実施可能です。

二者アセスメント、アセスメント代行お客様のご要望により、サプライヤに対するアセスメントへの参加あるいはアセスメントの代行を致します。

外部のアセッサが参加することにより、

  • ・客観的で
  • ・公正で
  • ・結果を受け入れてくれる

アセスメントができます。また、お客様組織に在籍しているプロビジョナルアセッサがチームに加わることにより、アセスメント経験、アセスメント技術の向上にも寄与できます。