【CSR】
ビジネスと人権研修(基礎) ~指導原則の導入~
ビジネスと人権研修(応用) ~エンゲージメントの実践~

国連ビジネスと人権に関する指導原則の発行以来、英国現代奴隷法などの法規制、NGO のキャンペーン、ESG投資評価など、 企業、特に海外にサプライチェーンを抱える企業にとって、「人権」はもはや避けて通れない問題となっています。

サプライヤーにおける強制労働や児童労働、開発プロジェクトでの土地収奪や先住民との軋轢などが発覚した場合、「サプライヤーのこと」「現地法人のこと」と済ませることはもう出来ません。企業は人権侵害に加担したとして人権団体やマスコミに非難され、大きな評判リスクを負う可能性があります。

このように企業が様々な場面で巻き込まれている人権問題ですが、対応策が後手に回り、効果的でないことが決して少なくありません。人権団体への対応を誤ったがために余計に事態が悪くなることさえあります。多くの場合、その根底には日本企業の考える「人権」と、国際社会の求める「人権」とのギャップがあるから問題が生じます。そもそも、国際社会の求める「人権尊重」とは何か?それは、企業の事業とどのように関係し、企業はどのようなことに注意する必要があるのか?問題防止のために、企業はどのように事業を進めるのがいいか?そして万が一人権問題が発覚した場合、企業はどのように対応をする必要があるのか?本プログラムでは、それらの問題を一緒に考えたいと思います。

目的:
国際人権とは何かを理解し、人権尊重のために企業がどのような策を講じる必要があるかを理解する。

主な対象 : 企業関係者、特に、
  • 経営層、マネジメント層一般
  • CSRやサステナビリティ、経営企画、調達、広報担当者

ビジネスと人権研修(基礎):
~指導原則の導入~
6月22日 10:00~16:30

プログラム概要:
人権とは何か
国際人権の法的基準、国連指導原則
指導原則の導入 : 人権方針や組織のガバナンス
指導原則の導入 : 人権デューディリジェンス
指導原則の導入 : 苦情処理メカニズム

ビジネスと人権研修(応用):
~エンゲージメントの実践~
7月20日 10:00~16:30

プログラム概要:
ステークホルダーエンゲージメント : 何が必要か
人権団体などNGOとの付き合い : 何が求められているのか
万が一問題が指摘された場合の対応
成功事例、失敗事例
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講師
高橋宗瑠 ビジネス・人権資料センター 駐日代表
コメンテーター
冨田秀実 ロイドレジスタージャパン株式会社 取締役
定員
最大20名
受講料
40,000円 + 消費税(昼食込み、1名様) 1講座受講の場合
80,000円 + 消費税(昼食込み、1名様) 基礎及び応用コース受講

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