【CSR】サプライチェーン労働・人権監査(基礎)研修

国連ビジネスと人権の関する指導原則、英国現代奴隷法など、サプライチェーンにおけるCSRは、今や避けることのできない課題となっています。
その手法として、CSR調達が脚光を浴び、多くの企業がサプライヤーに対して、何らかの調査、確認プロセスを導入すると同時に、逆に顧客企業から監査や自己診断の要求を受けることが一般的になっています。
EICC、Ecovadis、SEDEXなどのツールも徐々に広まり始めていますが、その対応において、現場での実務的な知見が不足していることが課題になり始めています。

今回、このサプライチェーン労働・人権監査(基礎)研修では、その課題に対処することを目指して、ロイドレジスタージャパン(株)と認定NPO法人ACEが共同で企画したものです。
この研修は、EICC、Ecovadis、SEDEXなど特定の手法に限定せず、サプライヤーや自社工場の現場における労働、人権面のリスクを見出すための基礎的な知識を習得することを目指しています。

目的
自社・サプライチェーンの労働・人権リスクを把握するための手順、注意点など、基礎的知識を身につける
主な対象者
  • CSR担当者、調達担当者
  • サプライヤーの監査、視察をする方
  • 自社工場の監査、視察をする方
プログラム
(10:00~16:30)

午前(10:00~12:00)

  1. 導入:ビジネスにおける労働・人権に関する世界の動向
  2. 労働、人権にかかるリスクの特定

<昼食> 12:00~13:00

午後(13:00~16:30)

  1. サプライチェーンの現場でリスクの特定
  2. 労働・人権リスクの分析・評価の判断
  3. 現場の仕組みをどう作るか
  4. 質疑応答、まとめ(30分)
講師
白木朋子 認定NPO法人ACE 事務局長
コメンテーター
冨田秀実 ロイドレジスタージャパン株式会社 取締役
定員
最大20名
受講料
40,000円(税抜き、1名様)昼食付

【CSR】サプライチェーン労働・人権監査(基礎)研修お申込みフォーム

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日時・会場
2017/09/05 (火) TKP新橋カンファレンスセンター カンファレンスルーム4A【会場情報】【受付終了】
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振込み銀行:三菱東京UFJ銀行横浜支店
当座預金:3984334
口座名義:ロイドレジスタージャパン(株)
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