製品開発においては、設計初期段階での設計リスク低減が製品品質に大きく影響します。
設計リスク低減には、多くの手法がありますが、自動車業界のIATF16949ではコアツールの1つであるFMEAを適用することが必須となっています。
FMEAは、「故障モード影響解析」と呼ばれ、製品設計段階及びプロセス設計段階で製品及び工程が持つリスクを評価し,そのリスクを可能な限り排除又は軽減するための技法です。
ロイドレジスタージャパンは、設計段階でのリスク低減に効果の高いFMEAを効果的に実施するための教育及び実際の製品開発時の適用実施の支援を提供いたします。