PCQIの資格取得に加えて、最新の衛生管理手法を学べます

米国FDA承認・FSPCA のカリキュラムに基づく日本語トレーニングコース
(FSPCA:The Food Safety Preventive Controls Alliance)

● 食品安全強化法FSMA103条で義務づけられたPCQI資格が取得できます
● 他にない製造動画を用いた食品安全計画の作成演習

● 次世代型 HACCPといわれるHARPC(ハープシー)を習熟できます
● HACCPやFSSC22000などとの差異が整理できます

● HACCPやISO22000、FSSC22000の認証や構築支援で培った経験・ノウハウを活かし、わかりやすい解説を交えた研修を行います

● 日本初のWeb開催。Zoomだから質問や意見がその都度できます。
  Web型は集合型研修より割安で受講できます。

【開催日程】

※ご希望の日程をクリックすると「詳細・申込みページ」にアクセスできます。
<Web型>

2020年11月25日~11月27日
2021年  1月18日~  1月20日  New!
2021年  2月22日~  2月24日  New!

<集合型> 開催調整中

【開催実績】 今までの受講者数 223名

・東京  16回  ・札幌 1回  ・神戸 1回  ・新潟 1回
・横浜 1回  ・博多 3回  ・青森 1回  ・Web 4回
・大阪 1回  ・名古屋1回  ・島根 1回


米国食品安全強化法FSMAでは、予防管理適格者PCQI(Preventive Controls Qualified Individual)の設置が必須とされています。

※全カリキュラム終了後、FSPCAのPCQI 証明書が発行されます。

PCQI証明書イメージ

予防管理適格者PCQI養成研修 受講者の声はこちらから


コース概要(進行上、変更も含みます)

第1日(9時~18時)
第1章   コースおよび予防コントロールの紹介
第2章   食品安全計画の概観
第3章   適正製造基準およびその他の前提条件プログラム
第4章   生物的食品安全ハザード
第5章   化学的、物理的、および経済的動機の食品安全ハザード
第6章   食品安全計画の開発の準備ステップ
第7章   食品安全計画作成のためのリソース
第2日(9時~18時)
第8章   ハザード分析および予防コントロールの決定
第9章   プロセス予防コントロール
第10章 食物アレルゲン予防コントロール
第11章 サニテーション予防コントロール
第12章 サプライチェーン予防コントロール
第3日(9時~16時)
第13章 検証およびバリデーションの手順
第14章 記録の維持管理の手順
第15章 リコール計画
第16章 法規制の概観ー ヒト用食品のためのcGMP、ハザード分析、およびリスクベースの予防コントロール
※開始・終了時間は目安です。
会場ごとに異なる場合がありますのでご注意ください。

対象者

  • ・対米輸出企業の品質管理や食品安全チームの方
  • ・食品輸出業でサプライヤー管理を行っている方
  • ・FDA査察対応担当の方
  • ・最新の食品安全管理手法 HARPC(ハープシー)を学ばれたい方

受講料

<Zoomオンライン型>
税込118,800円(受講料108,000円+消費税)

※テキスト・証書発行費込み

<集合型>
税込132,000円(受講料120,000円+消費税)

※テキスト・昼食・証書発行費込み

Zoomオンライン型を受講される方へ

※講義の際、討議などを行う予定です。カメラ・マイク付きのパソコンでご参加ください。

※事前に資料をご住所宛に送付致します。入力頂いたご住所と異なる送付先の場合には、「お申し込みフォーム」下部の「お問い合わせ内容」欄にご記入ください。資料を送付する都合上、お申込みは講座の1週間前に締切ります。

※オンライン研修は最大10名程度の受付で締切ります。

Zoomミーティングへの参加方法は以下のリンク先の動画をご参照ください。
ミーティング参加方法について (外部リンク)

テスト接続の設定方法についてはこちらからご確認ください。
テスト接続の説明はこちら (外部リンク)

事前に下記よりテスト接続をお願いいたします。
テスト接続はこちら (外部リンク)

ご参考

※国の教育研修助成金制度の対象となる場合があります。
ご活用を検討される場合は、弊社までお問合せください。

※弊社「HACCP責任者養成研修」を受講された方は割引させて頂きます。
詳しくは、弊社までお問い合わせください。

※東京開催で参加者が少数の場合、横浜市みなとみらいの弊社会議室で実施する場合もあります(その際は2週間前にご連絡致します)。