米国向け食品事業者必須の予防管理適格者PCQI資格が取得できます。

米国FSPCA(The Food Safety Preventive Controls Alliance)のFDA承認カリキュラムに基づく日本語のトレーニングコースです。

FSMA103条の「ヒト向け食品に対する予防的コントロール」(Preventive Controls for Human Food, PCHF)で義務づけられたPCQI(Preventive Control Qualified Individual)資格が取得できます。

次世代型HACCPといわれるHARPC(ハープシー)を習熟できます。
また、衛生管理手法HACCPやFSSC22000などの認証制度との違いが整理できます。

HACCPやISO22000、FSSC22000の認証や構築支援で培った経験・ノウハウを活かし、わかりやすい解説を交えた研修を行います。


【開催予定】
2018/ 5/23(水)- 5/25(金)大阪会場
2018/ 6/  5(火)- 6/  7(木)東京会場 ※立命館大共催 New!
2018/ 7/25(水)- 7/27(木)新潟会場         New!
2018/ 8/  8(水)- 8/10(金)東京会場         New!
2018/10/ 3(水)- 10/5(金)博多会場         New!

【開催実績】 今までの受講者数 105名

・東京  5回    ・横浜  1回    ・島根  1回
・札幌  1回    ・名古屋 1回    ・青森  1回
・神戸  1回    ・博多  2回


米国食品安全近代化法FSMAでは、予防管理適格者PCQI(Preventive Controls Qualified Individual)の設置が必須とされています。
※全カリキュラム終了後、FSPCAのPCQI 証明書が発行されます。

PCQI証明書イメージ

コース概要(進行上、変更も含みます)

第1日(9時~18時)
第1章 コースおよび予防コントロールの紹介
第2章 食品安全計画の概観
第3章 適正製造基準およびその他の前提条件プログラム
第4章 生物的食品安全ハザード
第5章 化学的、物理的、および経済的動機の食品安全ハザード
第6章 食品安全計画の開発の準備ステップ
第7章 食品安全計画作成のためのリソース
第2日(9時~18時)
第8章 ハザード分析および予防コントロールの決定
第9章 プロセス予防コントロール
第10章 食物アレルゲン予防コントロール
第11章 サニテーション予防コントロール
第12章 サプライチェーン予防コントロール
第3日(9時~16時)
第13章 検証およびバリデーションの手順
第14章 記録の維持管理の手順
第15章 リコール計画
第16章 法規制の概観ー ヒト用食品のためのcGMP、ハザード分析、およびリスクベースの予防コントロール※開始・終了時間は目安です。会場ごとに異なる場合がありますのでご注意ください。

対象者

  • ・対米輸出企業の品質管理や食品安全チームの方
  • ・食品輸出業でサプライヤー管理を行っている方
  • ・FDA査察対応担当の方
  • ・最新の食品安全管理手法(HARPC)を学ばれたい方

受講料

¥120,000+消費税(テキスト・昼食・証書発行込み)

※国の教育研修助成金制度の対象となる場合があります。
ご活用を検討される場合は、弊社までお問合せください。

※弊社「HACCP責任者養成研修」を受講された方は割引させて頂きます。
詳しくは、弊社までお問い合わせください。

※東京開催で参加者が少数の場合は、横浜市みなとみらいの弊社会議室で実施する場合もあります。(その際は、2週間前にご連絡致します)