HACCPの実践により、食品汚染が起こる可能性を大幅に削減できます

適合性の確保とともに有効性のある監査手法について、さまざまなフレームワーク視点で体系的に解説します。
複数のモデル工場のビデオ映像を用いた実践的なワークショップにより、HACCP視点での内部監査の手法を体系的に学べます。

現在、厚生労働省は食品衛生管理の国際的な手法であるHACCPについて、制度化(義務化)することを進めています。

HACCPの実践により、製造過程において食品汚染が起こる可能性を大幅に削減できます。
HACCP導入後、維持向上のためにはHACCP視点での内部監査が欠かせません。

Step1 現状の分析(現地視察とヒアリング)

お客様の現状を調査し、一般衛生管理の状況を確認します。
「要求事項」に対して、どこまで達成しているか、何が不足しているのか分析し、課題を明確にします。
現状の分析を通して、食品衛生の構築状況が把握できます。

Step2 ハザード分析支援

教科書を写した画一的なハザード分析は、HACCPを運用できません。

お客様の工場の規模や状態、製品の特徴をふまえて、現状分析の結果から最適なハザードの分析及びそのリスク評価を行います。
さらに、工程における食品安全リスクを特定し、貴社に合わせた管理のビジョンを示します。

Step3 HACCPシステム支援

Codex HACCP 適用のための7原則・12手順に沿って、HACCPシステムの構築をお手伝いします。
お客様の実際の商品を用いて、HACCP関連書類の作成を解説します。

  • ・製品説明書
  • ・製造工程図(フローダイアグラム)
  • ・危害要因分析表
  • ・HACCPプラン

ハザードの管理ポイントを、具体的にわかりやすく解説します。

Step4 定期的なシステム運用の検証と改善支援

HACCPシステムが効果的に機能しているか、構築したシステムの運用について検証を行い、維持向上のためのポイントを示します。