HACCP責任者としてシステム構築・維持の力量が得られます。

■ HACCP構築の解説や危害要因分析~HACCPプラン作成まで、演習や実例を用いた具体的で実戦的な内容です。

■ ”基礎コース”と”実践コース”の二部構成。
2つのコースで世界に通じるHACCPシステムを目指せます。

■ 御社の資料や情報をもとに、HACCP関連文書作成のアドバイスを致します

■ HACCPやISO22000、FSSC22000の認証や構築支援で培った経験・ノウハウを活かし、わかりやすい解説を交えた研修を行います。

「HACCPに取組んでいることを示す書類」

  • 製品説明書
  • フローダイアグラム
  • 危害要因分析表
  • HACCPプラン
  • CCPモニタリング記録
  • 是正処置の対応記録
HACCP義務化以降の監視指導のあり方

 

ロイドレジスタージャパン HACCP研修の特徴

■ 本講習会を修了された方には『HACCP責任者 修了証』を交付致します。

食品衛生法第13条『総合衛生管理製造過程の承認制度に係る「HACCPに関する相当程度の知識を持つと認められる者」(平成9年2月3日付衛食第31号・衛乳第36号、厚生省生活衛生局食品保健・乳肉衛生課長連盟通知)に相当します。

■ 「HACCPに取組んでいることを示す書類」の作成手法を、動画や写真を用いた演習を通してわかりやすく理解できます。

■ HACCPシステムを見直すための手法である「検証」「記録」の集中解説を通して、構築後もPDCAサイクルをまわせるようになります。

■ 食品安全の最新動向の情報が得られ、中長期的な品質戦略の立案に活かせます。

■ 厚生労働省「HACCPチャレンジ事業」への申請・登録を支援します。

■ 多くの食品製造加工の現場を知っている経験豊富な講師が、わかりやすく寄り添って指導します。

コース概要(進行上、変更も含みます)

第1日(9時半~16時) “基礎コース”  講義
     1. 基本的な食品衛生と食品衛生におけるハザード
     2. 食品衛生の関連法規
     3. HACCP導入の前提となる一般的衛生管理プログラム
     4. HACCPの概要
     5. 食品安全マネジメントシステムにおけるHACCP
     6. HACCPやGFSIスキームなど最新動向
           (16時~17時) 個別相談:先着3社
            製造管理の情報をもとにHACCP関連文書のアドバイスなど

第2日(9時半~17時) “実践コース”  演習
     1. HACCPシステム構築文書作成の具体的な進め方
   2. 食品製造の動画を用いた、グループ演習
第3日(9時半~17時)  “実践コース”  講義+演習
   1. グループ演習 発表
   2. Codex HACCP手順11「検証」、手順12「記録」の集中解説
   3. 修了試験、総括、修了証授与式
※開始・終了時間は目安です。
会場ごとに異なる場合がありますのでご注意ください。

対象者

  • これからHACCPを導入したい方
  • ISO22000、FSSC22000に取組んでいるが、HACCPシステムの見直しを図りたい方
  • 食品安全チームの力量を向上したい方
  • 米国FDA査察にむけて「予防管理適格者PCQI資格研修」の事前学習をしたい方

定員24名(最少催行人数 4名)

※本研修は講師派遣が可能です
※同業者の方のご参加はご遠慮願います
※ご要望に応じて、後日に工場施設の点検や作成書類のフォローも承ります

 

受講料

3日間通し ”基礎コース”+”実践コース”
      ¥58,000+消費税(テキスト・昼食・修了証発行込み)
初日のみ  ”基礎コース”
      ¥16,000+消費税(テキスト・昼食込み)修了証は発行できません

※初日の個別相談をご希望の方は、システム構築したい商品の製造方法などの情報が必要となります(先着3社)。
※続けて「予防管理適格者PCQI養成研修」を受講される方は割引させて頂きます。
※詳しくは、弊社までお問い合わせください。