HACCP責任者としてシステム構築・維持の力量が得られます。

国内に流通する食品の更なる安全性の向上を図る観点から、平成30年6月に食品衛生法等の一部を改正する法律案が国会で可決されました。今後、すべての食品等事業者を対象に、HACCPに沿った衛生管理の実施が求められることとなります。


■ HACCP 構築の解説、危害要因分析からHACCPプラン作成まで、演習や実例を用いた具体的で実戦的です。

■ 基礎コース”(初日)/ “実践コース”(2日目、3日目)の二部構成。
  2つのコースで、世界に通じるHACCPシステム構築を目指せます。

■ 3日間全課程修了の方には『HACCP責任者修了証』を交付致します。
食品衛生法第13条『総合衛生管理製造過程の承認制度に係る「HACCPに関する相当程度の知識を持つと認められる者」(平成9年2月3日付衛食第31号・衛乳第36号、厚生省生活衛生局食品保健・乳肉衛生課長連盟通知)に相当します。

■ HACCPやISO 22000認証の構築支援で培った経験・ノウハウを活かし、わかりやすい解説を交えた研修です。


【開催予定】
2019/  1/16(水)-   1/18(金) 東京会場
2019/  2/  5(火)-   2/  7(木) 大阪会場                                               New!
2019/  2/19(火)-   2/21(木) 東京会場 ※立命館大共催、9時半開始 New!
2019/  3/18(月)-   3/20(水) 東京会場                                               New!

【開催実績】  今までの受講者数 284名

・東京8回 ・大阪4回 ・博多4回 ・仙台2回 ・札幌1回 ・新潟1回 ・沖縄1回


 

ロイドレジスタージャパン HACCP研修の特徴

■ 多くの動画や写真を用いた演習と対話形式の進行で深く理解できます。

■ 手順11「検証」、手順12「記録」について集中解説を実施。
HACCPシステムを見直すための手法が強化されます。

■ 食品安全の最新情報が得られ、中長期的な品質戦略の立案に活かせます。

■ 厚生労働省「HACCPチャレンジ事業」への申請・登録を支援します。

■ 多くの食品製造加工の現場を知っている経験豊富な講師が、わかりやすく寄り添って指導します。

コース概要(進行上、変更も含みます)

第1日(9時~17時) “基礎コース” 講義
1. 基本的な食品衛生と食品衛生におけるハザード
2. 食品衛生の関連法規
3. HACCP導入の前提となる一般衛生管理プログラム
4. HACCPの概要
5. 食品安全認証スキームにおけるHACCP
6. (業界団体GFSIなど)食品安全の最新情報
7. HACCPの構造について
8. 集中解説:Codex HACCP・手順12「記録」

第2日(9時~17時) “実践コース” 演習
1. HACCP構築文書作成の具体的な進め方

2. 食品製造動画を用いた演習 文書作成(1)
3. 食品製造動画を用いた演習 文書作成(2)

第3日(9時~17時) “実践コース” 講義+演習
1. 集中解説:Codex HACCP・手順12「検証」
2. 食品製造動画を用いた演習 「内部監査」
3. 理解度確認試験、総括、修了証授与

※開始・終了時間は目安です。
 会場ごとに異なる場合がありますのでご注意ください。

対象者

  • これからHACCPを導入したい方
  • ISO 22000やFSSC 22000に取組んでいるが、改めてHACCPシステムの見直しを図りたい方
  • 食品安全チームの力量を向上したい方
  • 米国FDA査察にむけて「予防管理適格者PCQI資格研修」の事前学習をしたい方

定員24名(最少催行人数 4名)

受講料

3日間通し ”基礎コース”+”実践コース”
      ¥58,000+消費税(テキスト・昼食・修了証発行込み)
初日のみ  ”基礎コース”
      ¥16,000+消費税(テキスト・昼食込み)修了証は発行できません

 

※続けて「予防管理適格者PCQI養成研修」を受講される方は割引させて頂きます。詳しくは、弊社までお問い合わせください。

※本研修は、社内教育として講師派遣が可能です。
※ご要望に応じて、後日に工場施設の点検や作成書類のフォローも承ります。

※同業者様からの受講申込みは、お断りさせて頂いております。