厨房衛生の科学的根拠を理解でき、管理者の力量が得られます。

■ 全米レストラン協会NRAServSafe最新版教材をもとに「科学的衛生管理」を習熟できます。

■ 日本の大量調理施設衛生管理マニュアルもあわせて解説します。実際の業務にすぐに活用できます。

■ 理解度確認試験を受け合格された方には、NRA教育財団より後日ServSafeの認定証が発行されます。
本資格は厨房の衛生管理の力量を社内外に示すことができます。
外資系ホテルやインバウンドに対応されている飲食店などが、教育プログラムに採用し取組んでいます。


【開催予定】
<東京会場>2020/  3/17(火)-   3/18(水)

厨房衛ServSafe管理者養成研修の特徴

■ 動画や写真を交えながら、調理の衛生管理について科学的根拠を具体的に理解できます。

■ 調理HACCP導入のための衛生管理手法を強化できます。

■ 調理施設における衛生管理を熟知した経験豊富な講師が、わかりやすく寄り添って指導します。

コース概要(進行上、変更も含みます)

第1日(10時半〜18時)
・講習:衛生的な食品の提供
・講習:汚染の形態
・講習:汚染、食物アレルゲン、食中毒
・講習:衛生的な食品取り扱い作業者
・講習:食品の流れ(購買と受領/貯蔵/調製/サービス)
・講習:食品安全マネジメントシステム

第2日(9時~17時)
・講習:衛生的な施設と設備
・講習:清掃および消毒
・講習:総合的な病害虫の管理
・講習:食品安全の規制と基準
・講習:従業員の食品安全トレーニング
・理解度確認試験(マークシート80問)、総括
※60問以上正解で合格、NRAより認定証(5年間有効)発行

※開始・終了時間は目安です。
会場ごとに異なる場合がありますのでご注意ください。

対象者

  • 外国人のお客様が多いレストランや外資系ホテルの管理者、担当者
  • 学校給食、介護食など大量調理施設の管理者、担当者
  • 調理HACCP技能者養成研修」の事前学習をしたい方

定員24名(最少催行人数 4名)

受講料

税込価格49,500円(受講料45,000円+消費税10%)
テキスト・試験費・証書発行費込み
※昼食は含んでおりません。各自で手配をよろしくお願いします。

講 師

弊社専任講師  宮崎裕司

長年、外食企業の品質管理部長として、厨房の衛生管理の仕組みづくりや従業員の指導教育に注力。
現在、その幅広い経験と知見をもとに、厨房における衛生管理を体系的に強化するようサポートしている。
親身に寄り添う指導姿勢が好評。
日本食品衛生協会HACCP指導者など。

 

※「調理HACCP技能者養成研修」を続けて受講される場合、割引させて頂きます。詳しくは、弊社までお問い合わせください。

※本研修は、社内教育として講師派遣が可能です。

※同業者様からの受講申込みは、お断りさせて頂いております。

全米レストラン協会NRA
1919年設立、現在約100万軒のレストランが加盟する業界団体
ServSafe®
・米国の連邦政府/州政府/保健所公認の食品衛生認証プログラム
・米国政府食品医薬品局FDA発行のガイドラインFood Codeに即した内容
・1974年以来、ほとんどの州で受講の義務づけ
・すでに全世界で800万人以上が認証を取得(ホテル、病院、レストラン、ケータリング、ファーストフードなど)