「最新の食品安全」をウェブで学ぶ

Zoom ウェビナーを用いたセミナーです。
(ウェビナーはウェブ+セミナーの組合せ)

セミナー途中で、チャット、Q&Aができます。
パソコンのほか、スマホやタブレットからご参加ください。

詳細・申込みはこちら

 

【開催しているセミナー・テーマ】
◯ 食物アレルギー予防への世界の対応(無料)
◯ ハウス食品Gr米国豆腐事業と食品安全事情(無料)
◯ 国内HACCP制度化最新動向と今後の食品安全の流れ
◯ HACCP取組むためのポイント解説
◯ 食品安全強化法FSMAおよびFDA査察対応の概要


<続々と嬉しいお声を頂いております>

● 初めてZoomでの受講でしたがとても分かりやすかった
● 周囲を気にせずチャット形式なので質問もしやすいところが非常に良かった
● 短い時間にもかかわらずとても勉強になり、もっと聞きたいと思いました
● 濃い1時間でした
● 重要な話題を要領よくまとめてくださり、これから何をしないといけないかよくわかりました
● 在宅でGFSI2020や食品安全の最新情報が得られて有意義でした


無料セミナー
食物アレルギー予防への世界の対応

我が国では、食品衛生法改正に伴い2021年6月1日より、食品のリコールの際に行政機関への届け出が義務になる見通してです。

すでに米国では、リコールについて重篤度などを勘案し、Ⅰ~Ⅲの3段階にクラス分けして運用しています。特に、食物アレルギーの表示の欠落や誤表示は致命的なリスクになることから、クラスⅠリコールとしています。

そこで、シッフズジャパン代表の鈴木様に「食物アレルギー予防の世界の対応」というテーマで、食物アレルギーについて各国の対応を解説頂きます。

鈴木様はILSI Japan(特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構、研究者などからなる組織)の食品アレルギー研究部会で約7年間部会長を務められました。

食品企業で食物アレルゲン管理を行っている担当者、食品の輸出入を行っている事業者など必聴です。

【直接のお申込みは、共催:食品安全技術センター・ホームページから】
https://bit.ly/2Dw8s80

◯ 主な内容
- 食品安全から見た食物アレルギー
- 各国のリスク評価
- 食物アレルギー表示品目の比較
- アレルゲン食品のリコール事例

<講 師> シッフズジャパン代表、内閣府食品安全委員会食品安全モニター 鈴木幸雄氏
<聞き手> 弊社 執行役員 食品事業部長 今城敏

◯ 11月18日 14時~15時半予定
◯ 受講料:無料

※資料を投影しご説明しますが、著作権の関係で配布資料はありません


無料セミナー
ハウス食品Gr米国豆腐事業と食品安全事情

「植物性由来食」あるいは「PBF(Plant Based Foods)」という言葉をご存知でしょうか?

近年、PBFへのニーズの高まりと、特に1980年代以降に誕生した世代(ミレニアル世代)のライフスタイルに定着しつつあります。
また、将来の世界的な人口爆発および食糧難の時代の到来に向け、必要不可欠なものといえます。

今回、米国でご活躍されているハウス食品グループの山本竜太氏にご登壇頂きます。
山本氏は現在米国に駐在されており、今回は日本と米国とをオンラインでつないで開催いたします。

米国では大きな食品トレンドとなっているPBFの広がりと、その中で豆腐ビジネスをしているHouse Foods Americaの事業活動を紹介します。
また、日本での品質保証活動を推進されるとともに、GFSI(グローバル食品安全イニシアティブ)の日本ローカルでもご活躍された立場から痛感されている「米国との食品安全の考え方の違い」や「米国の食品安全のトレンド」などもご紹介頂きます。

【直接のお申込みは、共催:食品安全技術センター・ホームページから】
https://bit.ly/3hxXGfz

◯ 主な内容
- ハウス食品グループが米国でTofu事業に取組むのか
- 植物性由来食(Plant Based Foods、PBF)のマーケットの広がり
- 「Tofu」の将来性
- 食品安全強化法FSMAの動向と大手リテーラーからの要求
- コロナ禍を通して感じた日米の違い など

<講 師> House Food America Corporation QA Division Manager 山本竜太氏
<聞き手> 弊社 執行役員 食品事業部長 今城敏

◯ 12月2日 14時~15時予定
◯ 受講料:無料

※資料を投影しご説明しますが、著作権の関係で配布資料はありません


セミナー
国内HACCP制度化最新動向と今後の食品安全の流れ

国内は6月より食品等事業者がHACCPに沿った衛生管理に取組むことになりました。一方で、HACCPを提唱した米国は、HARPC(ハープシー)を2011年には法制化しています。HACCP制度化をはじめ、食品安全の最新動向を解説し、今後の食品安全の流れを掴んで頂ければと思います。

◯ 内容
・HACCPを取り巻く国内の現状
・食品安全における国際的な業界団体GFSIとは
・米国の最新動向
・次世代型HACCPといわれるHARPC(ハープシー)
・今後の食品衛生管理の枠組み

◯ 日程(いずれも同じ内容です)
・10月2日 12~13時
・11月2日 14~15時
・11月30日 16~17時
・12月17日 12~13時

◯ 受講料:2,100円(税込)
※PDF資料を事前に配布致します


セミナー
HACCP 取組むためのポイント解説

HACCPとは、食品の製造において安全性を確保するための国際的に認められた管理手法です。 2020年のHACCP制度化の背景とそれに準拠した内容です。

◯ 内容
・HACCPによる衛生管理
・HACCPを取り巻く状況
・食品衛生のハザード(危害要因)
・HACCP取組むための準備(一般衛生管理プログラム)
・HACCP 構築手順
・HACCP 運用に困ったら

◯ 日程(いずれも同じ内容です)
・10月2日 16~17時
・10月20日 14~15時
・11月30日 14~15時
・12月17日 14~15時

◯ 受講料:3,600円(税込)
※PDF資料を事前に配布致します


セミナー
食品安全強化法FSMAおよびFDA査察対応の概要

食品の輸入において米国は世界最大規模の市場です。 日本からもさまざまな品目が輸出されており、政府も積極的に支援しています。しかし、FDAに関する規制がさまざまにあり、難しさを感じる方もいらっしゃると思います。 食品安全強化法FSMAおよびFDA査察対応のポイント解説します。

◯ 内容
・食品安全強化法(FSMA)とは
・食品安全強化法FSMAにもとづくFDA査察
・食品安全強化法103条(PCHF)
・食品安全計画の概要
・HARPC(次世代型HACCP)の概要
・予防管理適格者 PCQI

◯ 日程(いずれも同じ内容です)
・10月2日 14~15時
・10月20日 16~17時
・11月30日 12~13時
・12月17日 16~17時

◯ 受講料:3,600円(税込)
※PDF資料を事前に配布致します。


<終了>GFSI2020世界大会参加報告(無料)

国際的な食品安全の業界団体GFSIは設立20周年を迎えました。米国シアトルにてGFSI世界大会が開催されました。今年のテーマは、「一つに繋がった世界で、一つの安全な食品供給を」。今年2月米国シアトルにて開催されたGFSI世界大会について全体概要を報告します。


<終了>新型コロナ禍における外食産業の対応

新型コロナウイルスの拡大防止に伴う緊急事態宣言が発令され、一段と外食産業における衛生管理の対応が求められることになります。5月8日、米国FDAは休業していた食品事業者が事業再開する際に気をつけるべき点をチェックリストにまとめました。
そこで、チェックリストの概要を解説するとともに、石川県金沢市を拠点とする外食チェーン・チャンピオンカレーの現在の取組み事例をご紹介します。


<終了>「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」の取組みポイント(無料)

本年6月1日よりすべての食品事業者はHACCPに沿った衛生管理に取組むことになりました(猶予期間1年間)。50人未満のメーカーや飲食店などは、最低限「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」(いわゆる基準B)に取組むことが求められています。現在、長野県木曽町で蕎麦の製造・販売を行なっている事業者様が、長野県のサポートを受けて「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」の導入に取組んでいます。
そこで、導入に取組む事業者様、およびサポートを行なっている組織様に、基準B導入の具体的な進め方や実施に向けてのポイントをお話して頂きます。


<終了>HACCPを支える微生物管理技術 MALDI(無料)

HACCPを構築する上で、食品製造の原料や製造現場に存在する微生物を正確に特定できることは、ポイントを絞り的確な衛生管理を行えることにつながります。
安価にも関わらず、高い精度があり、数分で迅速に同定できる夢のような最新の微生物同定手法を、この分野で高い知見のある九州産業大学中山教授にご紹介頂きます。
すでに食品企業での導入も始まっており、腐敗・変敗微生物の的確な対応により、日持ちが長くなるなどの活用もご紹介頂きます。


<終了>美味しい食品の開発とは~有名シェフとのコラボで作る地域ブランド(無料)

国産株式会社代表取締役の影山様に「美味しい食品の開発とは」というテーマで、食品開発の新たな視点についてご紹介頂きます。現在、官民連携による地域資源の商品開発・販路拡大等の支援を目的にした特定非営利活動法人元気な日本をつくる会、一流シェフを活用した食育支援を展開する一般社団法人ChefooDoなどの中心メンバーとして御活躍しております。食品開発で悩まれている方、食を通して地域の活性化を更に高めたいといった方のヒントになるものと思います。


Zoom ウェビナーを用いたセミナーです。
セミナー途中で、チャット、Q&A、投票ができます。
パソコンのほか、スマホやタブレットからご参加ください。

詳細・申込みはこちら

 

※お申込み受付は前日までです。
※同業者様からの申込みはお断りさせて頂いております。
食品安全技術センターとの共催です。