「最新の食品安全」をウェブで学ぶ

Zoom ウェビナーを用いたセミナーです。
(ウェビナーはウェブ+セミナーの組合せ)

セミナー途中で、チャット、Q&Aができます。
パソコンのほか、スマホやタブレットからご参加ください。

詳細・申込みはこちら

 

【開催しているセミナー・テーマ】


◯ 無料)「はたらきびとに聞く」大分の老舗醤油蔵から
◯ 無料)「はたらきびとに聞く」スシローまたまたやるってよ!
◯ 無料) あなたのリコール対応は大丈夫?
      ~米国のリコール制度を踏まえて考える
◯ 無料)「はたらきびとに聞く」黒にんにくの魅力~青森の製造現場から
◯ 国内HACCP制度化最新動向と今後の食品安全の流れ
◯ HACCP取組むためのポイント解説
◯ 食品安全強化法FSMAおよびFDA査察対応の概要


<続々と嬉しいお声を頂いております>

● 初めてZoomでの受講でしたがとても分かりやすかった
● 周囲を気にせずチャット形式なので質問もしやすいところが非常に良かった
● 短い時間にもかかわらずとても勉強になり、もっと聞きたいと思いました
● 濃い1時間でした
● 重要な話題がよくまとまり、何をしないといけないかよくわかりました
● 在宅でGFSI2020や食品安全の最新情報が得られて有意義でした


 

限定100名無料セミナー「はたらきびとに聞く」
大分の老舗醤油蔵から
  ~隠れた逸品「鮎魚醤」とともに

大分県日田の「合名会社まるはら」。
明治32年(1899年)創業の醤油味噌を中心とする老舗メーカー。

素材の鮎にこだわった「鮎魚醤」は、多くのメディアに取り上げられ品不足が続くほどの人気。

そこで、醤油蔵から製造秘話や想いを語り合います。
・鮎魚醤の製造動画
料理人ファビオ氏のコメント紹介 など​

【直接のお申込みは、共催:食品安全技術センター・ホームページから】
https://bit.ly/3f6GVdw

<登壇者>合名会社まるはら 川崎弘氏

<聞き手> 弊社 取締役 食品事業部長 今城敏

◯ 2021年5月15日 14時~15時予定
◯ 受講料:無料

※共催:おおいた食品産業企業会
※資料を投影しご説明しますが、著作権の関係で配布資料はありません


限定100名無料セミナー「はたらきびとに聞く」

スシローまたまたやるってよ!
  ~テイクアウト・デリバリー業態への挑戦

回転寿司業界の雄、スシローが新業態のテイクアウト・デリバリー進出!

品質管理の挑戦について、女子トークを繰り広げます。
ライブ配信無し・アーカイブ録画無し、だからここだけの話が聞けるかも。

【直接のお申込みは、共催:食品安全技術センター・ホームページから】
https://bit.ly/3s50HtN

<登壇者>株式会社あきんどスシロー 品質管理女子の皆さん
品質管理室 室長 久世典子氏
品質管理室 課長 多田幸代氏
品質管理室 主任 谷川鯉沙氏

<聞き手> ロイドレジスタージャパン株式会社
取締役 食品事業部長 今城敏

◯ 2021年5月27日 14時~15時予定
◯ 受講料:無料

※資料を投影しご説明しますが、著作権の関係で配布資料はありません


限定100名無料セミナー
あなたのリコール対応は大丈夫?
~米国のリコール制度を踏まえて考える

食品衛生法は2018年に15年ぶりの大幅な改正がありました。
中でも、2021年6月1日から食品リコール(自主回収)を行う場合、食品衛生法及び食品表示法に基づき、リコール情報を行政へ届出することが義務化されました。

リコール情報の消費者への一元的かつ速やかな提供により、対象食品の喫食を防止し、健康被害の発生を防ぐとともに、行政機関によるデータ分析、改善指導を通じ、食品衛生法、食品表示法違反の防止を図ることを目的としています。
一方、アメリカは2011年食品安全強化法FSMAの施行に伴い、この枠組みを進めてきています。

そこで、米国でご活躍されているハウス食品グループの山本竜太様にご登壇頂きます。
山本様は現在米国に駐在されており、今回は日本と米国とをオンラインでつないで開催いたします。

◯ 主な内容
- 日本の制度の概要説明
- 米国の制度について、日本との違いやガイドラインなどの解説
- 米国のリコール事情 ほか

【直接のお申込みは、共催:食品安全技術センター・ホームページから】
https://bit.ly/2QcuhPU

<登壇者>House Food America Corporation
QA Division Manager 山本竜太氏

-ご略歴-
1994年ハウス食品入社。
ハウス食品で初めての品質保証部門の立ち上げに従事。
その後、海外グループ会社の品質保証などを担当し、2018年から米国駐在。
初年度はNJ工場で品質管理を担当し、2年目からはLA本社にて品質保証を担当。

<聞き手> ロイドレジスタージャパン株式会社
取締役 食品事業部長 今城敏

◯ 2021年6月2日 13時~14時予定
◯ 受講料:無料

※資料を投影しご説明しますが、著作権の関係で配布資料はありません


限定100名無料セミナー「はたらきびとに聞く」
黒にんにくの魅力 ~ 青森の製造現場から

真っ黒でインパクトのある「黒にんにく」をご存じですか?
発酵させていると思われますが、実は生のにんにくを高温・高湿で約半月~2ヶ月くらい熟成させたものです。あの黒さはメイラード反応によるものです。

にんにく特有の匂いが抑えられ、甘酸っぱい香りと甘みがあり、まるでドライフルーツのような食感となります。
近年では栄養価の高さでも注目を集めて、その効果についていくつかの研究論文が報告されています。

そこで、青森県おいらせにある農業生産法人柏崎青果の柏崎進一氏、青森県中小企業団体中央会の古川博志氏とzoomでつなぎ、実際の製造加工現場のご紹介を交えながら、黒にんにくの魅力を伺います。

【直接のお申込みは、共催:食品安全技術センター・ホームページから】
https://bit.ly/2QxeRps

<登壇者>
柏崎進一氏
農業生産法人㈲柏崎青果 代表取締役、協同組合青森県黒にんにく協会 理事長、NPO法人黒にんにく国際会議 理事長
ニンニク、長芋、ごぼうなどを生産出荷するとともに加工品の製造を行い、「おいらせ黒にんにく」は海外25ヶ国に展開している。
青森県の農業経営者として初めて旭日単光章を叙勲。

古川博志氏
青森県中小企業団体中央会 弘前支所長
一貫して中小企業等協同組合の設立、運営支援に従事。
「おいらせ黒にんにく」の開発に携わり、2008年青森県黒にんにく協会の発足から尽力している。
2012年6次産業化ボランタリープランナーを農林水産大臣より任命されている。

<聞き手>
ロイドレジスタージャパン株式会社 取締役 食品事業部長 今城敏

◯ 2021年6月22日 14時~15時予定
◯ 受講料:無料

※共催
NPO法人黒にんにく国際会議
協同組合青森県黒にんにく協会

※資料を投影しご説明しますが、著作権の関係で配布資料はありません


セミナー
国内HACCP制度化最新動向と今後の食品安全の流れ

国内は6月より食品等事業者がHACCPに沿った衛生管理に取組むことになりました。一方で、HACCPを提唱した米国は、HARPC(ハープシー)を2011年には法制化しています。HACCP制度化をはじめ、食品安全の最新動向を解説し、今後の食品安全の流れを掴んで頂ければと思います。

◯ 内容
・HACCPを取り巻く国内の現状
・食品安全における国際的な業界団体GFSIとは
・米国の最新動向
・次世代型HACCPといわれるHARPC(ハープシー)
・今後の食品衛生管理の枠組み

◯ 日程(いずれも同じ内容です)
・5月21日 12~13時
・6月21日 12~13時
・7月22日 12~13時

◯ 受講料:2,100円(税込)
※PDF資料を事前に配布致します


セミナー
HACCP 取組むためのポイント解説

HACCPとは、食品の製造において安全性を確保するための国際的に認められた管理手法です。 2020年のHACCP制度化の背景とそれに準拠した内容です。

◯ 内容
・HACCPによる衛生管理
・HACCPを取り巻く状況
・食品衛生のハザード(危害要因)
・HACCP取組むための準備(一般衛生管理プログラム)
・HACCP 構築手順
・HACCP 運用に困ったら

◯ 日程(いずれも同じ内容です)
・5月21日 14~15時
・6月21日 14~15時
・7月22日 14~15時

◯ 受講料:3,600円(税込)
※PDF資料を事前に配布致します


セミナー
食品安全強化法FSMAおよびFDA査察対応の概要

食品の輸入において米国は世界最大規模の市場です。 日本からもさまざまな品目が輸出されており、政府も積極的に支援しています。しかし、FDAに関する規制がさまざまにあり、難しさを感じる方もいらっしゃると思います。 食品安全強化法FSMAおよびFDA査察対応のポイント解説します。

◯ 内容
・食品安全強化法(FSMA)とは
・食品安全強化法FSMAにもとづくFDA査察
・食品安全強化法103条(PCHF)
・食品安全計画の概要
・HARPC(次世代型HACCP)の概要
・予防管理適格者 PCQI

◯ 日程(いずれも同じ内容です)
・5月21日 16~17時
・6月21日 16~17時
・7月22日 16~17時

◯ 受講料:3,600円(税込)
※PDF資料を事前に配布致します。


【これまでの開催実績】
2020年
◯ 4月:無料)GFSI2020世界大会参加報告
<弊社 今城>

◯ 5月:新型コロナ禍における外食産業の対応
<(株)チャンピオンカレー 宮崎裕司氏>

◯ 7月:無料)「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」の取組みポイント
<長野県中小企業振興センター生稲芳高氏、(一財)開田高原振興公社中村健氏>

◯ 8月:無料)HACCPを支える微生物管理技術 MALDI
<九州産業大学 中山素一氏>

◯ 9月:無料)美味しい食品の開発とは~有名シェフとのコラボで作る地域ブランド
<国産(株) 影山恭英氏>

◯ 11月:無料)食物アレルギー予防への世界の対応
<シッフズジャパン 鈴木幸雄氏>

◯ 12月:無料)ハウス食品Gr米国豆腐事業と食品安全事情
<ハウス食品(株)Gr  山本竜太氏>

2021年
◯ 1月:無料)美味しさで未来につなぐ「食べるJAPAN」~美味アワード2021(美味しさの証し)始動
<国産(株) 影山恭英氏>

◯ 1月:無料)食とテクノロジーと産業政策~政策OpenLab、フードテック研究会の取組を通じて
<在インド日本国大使館 渡辺一行氏>

◯ 2月:無料)食品製造現場のコロナ予防と対応処置の実際
<(株)TMラボ 佐藤俊氏>

◯ 2月:無料)共に育つ食品安全チームづくりの秘訣
<ナカミ創造研究所 中田麻奈美氏>

◯ 3月:無料)「はたらきびとに聞く」クラフトビールの楽しさ
<宮崎ひでじビール(株) 永野時彦氏>

◯ 4月:無料)タイの食品事情~鶏処理施設の運営を通して
<GFPT Nichirei Thailand 藤間寿郎氏>


Zoom ウェビナーを用いたセミナーです。
セミナー途中で、チャット、Q&A、投票ができます。
パソコンのほか、スマホやタブレットからご参加ください。

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※お申込み受付は前日までです。
※同業者様からの申込みはお断りさせて頂いております。
食品安全技術センターとの共催です。