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【サステナビリティ】アニマルウェルフェア(動物福祉)基礎研修 9/25東京


【サステナビリティ】アニマルウェルフェア(動物福祉)基礎
研修(新規)

 


世界の畜産の方法が大きく変革しています。集約的で効率を重視した方法から、動物本来の習性を尊重した自然な方法に戻りつつあります。1960年代に英国で始まった畜産動物の福祉を重視する流れは、今では欧米にとどまらず、中国などのアジア諸国にも広がっています。この変革が起きている理由は、消費者の意識の高まりとともに、食の安全や人の健康、社会の持続可能性、環境やSDGsにも深い関わりがあり、取り組みは加速しています。

企業が利用する食材や衣類素材、動物実験やその他動物利用に関し、アニマルウェルフェアの方針を策定し、公表することが求められています。消費者の理解を得るためだけでなく、ESG投資のアジェンダとしても動物への配慮が求められています。

アニマルウェルフェア(動物福祉)は、日本で広まっている「動物愛護」とは異なる考え方ですが、十分な理解が普及しているとは言えない状況です。本研修は、アニマルウェルフェアの基本的な考え方や課題、現状を知ることで、取り組みの第一歩となるよう、アニマルライツセンターとロイドレジスタージャパンが共同で企画したものです。

本研修では上記に加え、アニマルウェルフェアの方針の策定例や手順、アニマルウェルフェアに配慮した食材とはなにか、どのような対応が求められているのか、どのような点が評価されるのか等を理解し、企業の責任として具体的にどのような取り組みに反映させることができるかを参加者とともに考えていきます。

目的
アニマルウェルフェア等について基礎的な内容を理解し、企業にとって知っておくべき国際的な動向や社会的要請を把握し、今後の自社の取り組み方針・計画を検討・作成できるための知識・基礎スキルを習得すること。

主な対象者
・食品業界、商社、流通他、動物関連資源を扱う企業
・CSR担当者
・調達担当者
・マーケティング・広報担当者
・経営企画・新規事業開発・国際事業部の方 他

プログラム(予定)10:00-16:30

午前(10:00-12:00)(9:45 受付開始)
1. 企業が配慮したほうが良い動物の課題:化粧品・衣類素材・広告など
2. 畜産物を取り巻く課題

<昼食>12:00-13:00

午後(13:00-16:30)
3. 動物たちを取り巻く課題(続き)
4. 畜産動物のアニマルウェルフェア
5. アニマルウェルフェアの評価ポイント
6. グループワーク
7. 質疑応答、まとめ

*参加者のご質問などが多い場合には延長する場合がございます。

講師
岡田 千尋
 認定NPO法人アニマルライツセンター 代表理事

      一般社団法人日本エシカル推進協議会 理事

コメンテーター
冨田 秀実 ロイドレジスタージャパン株式会社 取締役 事業開発部門長

定員
最大20名

受講料
40,000円 + 消費税(1名様)

講師プロフィール

岡田 千尋
認定NPO法人アニマルライツセンター 代表理事
一般社団法人日本エシカル推進協議会 理事

1978年静岡県生まれ。2001年からアニマルライツセンターで調査、キャンペーン、戦略立案などを担い、2003年からアニマルライツセンターの代表理事を務める。日本全国のアニマルライツの行動ネットワークづくりや、衣類や食品として扱われる動物、動物園や水族館など娯楽に使われる動物を救うための活動を行い、2005年から開始した毛皮反対キャンペーンでは、10年間で日本の毛皮消費量を80%減少させてきた。近年は畜産動物のアニマルウェルフェア向上に尽力している。ヴィーガンでエシカルな情報発信サイト『Hachidory』の運営も行う。
https://arcj.org/


9月25日研修案内(PDF)


【サステナビリティ
】アニマルウェルフェア(動物福祉)基礎研修お申込みフォーム

お申し込みは下記のフォームにご記入いただき、[入力内容の確認]をクリックしてください。
ご入力情報の前に受講規約プライバシーポリシーを必ずご一読ください。「お申込みフォーム」送信完了後、参加者情報のEメールアドレスに、受付完了のご案内が自動にて返信されます。先着順で御受付致しますので、満席の場合にお断りする場合もありますのでご容赦ください。
半角カタカナや ㈱ ① などの機種依存文字のご入力はご遠慮ください。

※同業者様からのお申し込みはご遠慮願います。
※ご参加される研修のチェックボックスを忘れずに選択ください。

【日時・会場】
会場情報受付中
【会社情報】
会社名(和文)
会社名(英文)
郵便番号
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電話番号
参加者情報
お名前(和文)
お名前(英文)
所属部門
役職
受講規約
プライバシーポリシーへの同意
お支払い方法
お申込日より7営業日以内に下記口座にお振込みください。銀行振り込み明細書をもって領収書の発行に代えさせていただきます。
振込み銀行:三菱UFJ銀行横浜支店
当座預金:3984334
口座名義:ロイドレジスタージャパン(株)
お問い合わせ内容

送信ボタンクリック後は送信完了画面に切り替わるまで、そのままでお待ちください。

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【サステナビリティ】サプライチェーン労働・人権監査(実務)研修(2日間)11/27-28東京

【サステナビリティ】サプライチェーン労働・人権監査(実務)研修(2日間)

国連ビジネスと人権に関する指導原則、英国現代奴隷法など、サプライチェーンにおけるCSRは、今や避けることのできない課題となっています。

その手法としてCSR調達が脚光を浴び、多くの企業が自社事業所やサプライヤーに対して、何らかの調査、確認プロセスを導入することへの期待が高まっています。

この一環としてCSR監査の実施は徐々に広がりを見せているものの、担当者による実務経験の不足などから、その効果にはまだ課題が残る状況が見受けられます。

本研修は、主要なCSR規格を参考に、要求事項に関する理解を深め、監査における具体的な手法や実践的なアプローチを身につけることにより、実務担当者が効果的な監査を実施できることを目的としています。監査を受ける立場であれば、実際の現場においてどのような対応・準備が必要になるかについて、理解を深めることができます。

ケーススタディーにより理解を深める、双方向型の研修です。最終日には試験が行われ、合格者には修了証が交付されます

目的
実務担当者が効果的な監査を実施できるようになるために、要求事項に関する理解を深め、監査における具体的な手法や実践的なアプローチを身につける
主な対象者
プログラム(予定)*ご質問等が多い場合には延長される場合があります。
初日(10:00~16:30)*9:45受付開始

<午前>
監査の基本
児童労働・強制労働・健康と安全
サイトツアー
<午後>
結社の自由・差別・懲戒
労働者のインタビュー

2日目(10:00~16:30)

<午前>
労働時間・報酬
勤怠記録レビュー
<午後>
管理システム・是正処置
関連法規制

修了試験(15:30-16:30)

講師
田上 幸治 ロイドレジスタージャパン株式会社 主席CSR監査員  執行役員

定員
最大20名
受講料
80,000円 + 消費税(1名様2日間)

研修案内(PDF)

【CSR】サプライチェーン労働・人権監査(実務)研修(2日間)お申込みフォーム

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※同業者様からのお申し込みはご遠慮願います。
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会場情報】終了

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【サステナビリティ】サプライチェーン労働・人権監査(基礎)研修(1日間)11/7東京

【サステナビリティ】サプライチェーン労働・人権監査(基礎)研修

国連ビジネスと人権の関する指導原則、英国現代奴隷法など、サプライチェーンにおけるCSRは、今や避けることのできない課題となっています。

その手法として、持続可能な調達・CSR調達が脚光を浴び、多くの企業がサプライヤーに対して、何らかの調査、確認プロセスを導入すると同時に、逆に顧客企業から監査や自己診断の要求を受けることが一般的になっています。

RBA、Ecovadis、SEDEXなどのツールも徐々に広まり始めていますが、その対応において、現場での実務的な知見が不足していることが課題になり始めています。

今回、このサプライチェーン労働・人権監査(基礎)研修では、その課題に対処することを目指して、ロイドレジスタージャパン(株)と認定NPO法人ACEが共同で企画したものです。

この研修は、RBA、Ecovadis、SEDEXなど特定の手法に限定せず、サプライヤーや自社工場の現場における労働、人権面のリスクを見出すための基礎的な知識を習得することを目指しています。

目的:自社・サプライチェーンの労働・人権リスクを現場で把握するための手順、注意点など、基礎的知識を身につける

主な対象者:

  • CSR担当者、調達担当者
  • サプライヤーの監査、視察をする方
  • 自社工場の内部監査、視察をする方

プログラム概要:10:00~16:30(途中休憩含む。質問が多い場合、延長することがあります)*9:45受付開始

  • 導入:ビジネスにおける労働・人権に関する世界の動向
  • 労働、人権にかかるリスクの特定
  • サプライチェーンの現場でリスクの特定
  • 労働・人権リスクの分析・評価の判断
  • 現場の仕組みをどう作るか
  • QA、まとめ

講師:白木 朋子 認定NPO法人ACE 事務局長 / 共同創業者


(略歴)
・SA8000 Auditor Basic Course 2007年修了。
・ASC認証審査等の社会監査経験多数。
・児童労働に関する事業の計画立案・運営・モニタリング評価の実務経験(インド、ガーナ)
・サプライチェーンの児童労働、CSR、ビジネスと人権、SDGs、サステナビリティに関する調査、講演、研修・ワークショップ・ダイアログ、執筆等多数。
・MA in Social Anthropology of Development and Social Transformation (Center for Culture, Environment and Development, University of Sussex, UK)
・Postgraduate Diploma in International Studies (University of London, UK)

コメンテーター:田上 幸治 ロイドレジスタージャパン株式会社 主席CSR監査員 執行役員

定員:約20名

受講料:40,000円 + 消費税(1名様)

研修案内(PDF)

【サステナビリティ】サプライチェーン労働・人権監査(基礎)研修(1日間)お申込みフォーム

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ご入力情報の前に受講規約プライバシーポリシーを必ずご一読ください。「お申込みフォーム」送信完了後、参加者情報のEメールアドレスに、受付完了のご案内が自動にて返信されます。先着順で御受付致しますので、満席の場合にお断りする場合もありますのでご容赦ください。
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※同業者様からの受講申込みは、ご遠慮願います。
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【サステナビリティ】サステナビリティ・ESG総合研修 10/9東京

【サステナビリティ】サステナビリティ・ESG総合研修
~サステナビリティ、ESG、SDGs、CSRの全体像を理解する速習講座~

 

近年のESG投資、統合報告、SDGsへの関心の高まりなどを背景に、CSR・サステナビリティへの理解は企業の経営にとって必要不可欠なものとなっています。その結果、従来のようにCSR部等の担当者だけでは、対応が事実上不可能であり、経営層から幅広い関連部署の担当者まで含め、CSR・サステナビリティに関する正しい理解をすることが急務となっています。

しかしながら、CSR、CSV、SDGs、ESG、RBCなどの、いわゆる「3文字」キーワード、さらにCDP、PRIなどのイニシアティブ、様々な国際規範、ガイドライン、ツールなどが、毎年のように次々登場するため、それぞれの概念やその関係性について担当者でも、正しい理解をすることが困難になっているのも事実です。

この研修では、この分野の第一人者による解説により、これら多様なCSR・サステナビリティに関する概念とその全体像について、総合的な理解を得ることを目指します。

目的:経営や実務に活かせるサステナビリティ、ESG、CSRに関する総合的な理解を得る。

主な対象
企業関係者、ESG投資関係者、特に、

  • 経営層、マネジメント層一般
  • CSR、経営企画、経営戦略、広報、IRの関係者など
  • CSR・サステナビリティ・ESG等の担当に新たになられた方
  • 本分野の全体像を復習したい方

プログラム概要:10:00~16:30(途中休憩含む。質問が多い場合、延長することがあります)*9:45受付開始

  • サステナビリティ、CSR、CSV、ESG、SDGs、RBC、エシカル消費などの概念と関係性
  • 関連する規範、ガイドラインなど(ISO260000、グローバルコンパクト、ビジネスと人権に関する指導原則、OECDガイドラインなど)
  • 非財務情報開示の動向。統合報告、CSR・サステナビリティ報告(IIRC、GRI、SASB、TCFDなど)
  • ESG投資のメカニズムと対応策(PRI、FTSE、MSCI、DJSIなど)
  • 重要課題の基本:
    • 気候変動(CDP、SBTなど)
    • ビジネスと人権(指導原則、現代奴隷法、CHRBなど)
    • 持続可能な調達(OECDガイドライン、RBA、SEDEX、東京2020調達コードなど)
    • その他
  • QAセッション

講師:冨田 秀実 ロイドレジスタージャパン株式会社 取締役 事業開発部門長

定員:約20名

受講料:40,000円 + 消費税(1名様)

研修案内(PDF)

【サステナビリティ】サステナビリティ・ESG総合研修お申込みフォーム

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【日時・会場】
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【会社情報】
会社名(和文)
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所属部門
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お申込日より7営業日以内に下記口座にお振込みください。銀行振り込み明細書をもって領収書の発行に代えさせていただきます。
振込み銀行:三菱UFJ銀行横浜支店
当座預金:3984334
口座名義:ロイドレジスタージャパン(株)
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【食品安全】調理HACCPに関する記事、雑誌「料理王国」2ヶ月にわたり掲載

執行役員 今城食品事業部長による調理HACCPの記事が、雑誌「料理王国」2019年4月号・5月号に掲載されました。

【食品安全】HACCP責任者養成研修 新規開催案内

東京会場 6月11~13日 開催決定、 7月2~4日 第2回沖縄開催決定

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【食品安全】2019年3月29日 食品安全セミナー「激動する食品安全の最新動向」開催

FSSC 22000の最新動向、FSSC 22000取得支援のポイント解説。GFSI世界食品安全会議の最新情報の報告。

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2018年12月 【CSR・サステナビリティ】 「かながわアップサイクルコンソーシアム」にロイドレジスタージャパンが協力企業として参加

弊社取締役 冨田秀実の「ESG投資時代の持続可能な調達」が日経BP社より10月2日出版予定。購入はこちらから

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2018年10月2日 【CSR・サステナビリティ】 「ESG投資時代の持続可能な調達」 日経BP社より出版

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