食品安全ウェブ講座
HACCP責任者養成研修(Web 実践編・1日間)

 

■ 実例や写真を用いた具体的かつ実戦的な講習スタイル。

■ 多くの製造現場を知る経験豊富な講師がわかりやすく指導。

■ Zoom ミーティングを用いた講習会です。質問や意見がその都度できます。

■ 新刊「フレームワーク思考で学ぶHACCP」をもとに体系的に解説。

■ 集合型「HACCP責任者養成研修」強化コースを受講されると『HACCP責任者修了証』を交付。


 

HACCP責任者養成研修」(3日間)は約500名のHACCP責任者を輩出してきました。

その初日”実践コース”を「Web実践編」として再編。
ウェブで受講できるようにしました。

Zoom ミーティングを用いた講習会です。
だから質問や意見がその都度できます。

詳細・申込みはこちら 

カリキュラム

◯ フレームワーク思考とは?
◯ HACCPによる衛生管理
◯ HACCP導入の具体的手順 準備段階
◯ HACCP導入の具体的手順 構成要素
◯ 動画視聴+HACCP関連文書作成演習
◯ まとめ

日 程(いずれも同じ内容です)

6月11日 9~17時
7月  2日 9~17時
7月22日 9~17時
8月21日 9~17時

※ご希望の日程をクリックすると「詳細・申込みページ」にアクセスできます。

受講料

税込み27,500円(受講料25,000円+消費税)
※クレジットカード決済

※本講座は、これまでに弊社で開催してきた「HACCP責任者養成研修」(3日間)の2日目カリキュラム”実践コース”を基にしています。
HACCP責任者養成研修」”強化”コースを受講希望の方は、追加受講費(16,500円・税込)をお支払い頂ければ参加頂けるように致します。

対象者

・これからHACCPに取り組む方
・ISOやFSSCに取組んでいるが、改めてHACCPシステムの見直しを図りたい方
・食品安全チームの力量を向上したい方
・FDA査察にむけて「予防管理適格者PCQI資格研修」の事前学習をしたい方

定員20名(最少催行人数 4名)


<講師略歴>
今城 敏(いまなりさとし)
弊社 執行役員 食品事業部長、立命館大学 客員研究員

食品安全技術のエキスパートであり、特に微生物学的な品質保証が専門。
大手食品メーカーにて、微生物研究者や品質保証責任者として、食品微生物の検出・制御技術、殺菌工学に予測微生物学の知見を活かして、茶系飲料、缶コーヒー、レトルト食品などの加熱殺菌の条件設定やバリデーション、ボツリヌスなど想定される危害菌を用いてのチャレンジテストによる評価などを行う。
現在、HACCP責任者を多数養成する中で、しっかりとした科学的根拠の整備が重要と指導。科学的根拠に則った食品安全の積み重ねと食の安全を担う人財づくりを通して、信頼の見える化をサポートしている。

また、日持向上となる処方の改善提案や、収益改善につながるような衛生管理の見直しといったアドバイスも行っている。
農林水産省 フード・コミュニケーション・プロジェクト アドバイザー、 一般財団法人東京顕微鏡院 アドバイザー、 ISO 22000 プリンシパル審査員(IRCA) など


 

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※お申込み受付は前日までです。
※同業者様からの申込みはお断りさせて頂いております。
食品安全技術センターとの共催です。

受講にあたって

※講義の際、討議などを行う予定です。カメラ・マイク付きのパソコンでご参加ください。

資料について

・事前にPDFにて資料を送付しますので、必要な方は印刷をお願いします。
・お申込みが開催の5日前までであれば、講習会前に印刷物が届く予定です。   お申込みの際、「予約フォーム」にご入力頂いた住所にお送りします。

<注意>
開催日に近いお申込みの場合は、講習後に印刷物が届く場合があります。
また、一部の離島や祝祭日などで配送が遅れる場合があります。

ご参考

Zoomミーティングへの参加方法は以下のリンク先の動画をご参照ください。
ミーティング参加方法について (外部リンク)

テスト接続の設定方法についてはこちらからご確認ください。
テスト接続の説明はこちら (外部リンク)

事前に下記よりテスト接続をお願いいたします。
テスト接続はこちら (外部リンク)